今回は、京都大学の学部別の就職率を偏差値と一緒にご紹介します。京都大学の各学部の就職状況や卒業後の進路はどうなっているのでしょうか?
各学部の就職率のデータは正確さにおいて最も信頼できる『週刊ダイヤモンド』(2013/10/12)に拠りました(就職率は「正規雇用の人数」÷「卒業生から進学者を除いた人数」で算出されています)。また、偏差値は河合塾調べとなっています。
では、さっそくいってみましょう。
京都大学「学部別」就職率
※「%」のついた数値は就職率(%)、括弧内の数値は各学部の偏差値を表す。京都大学:79.4%
[進路]卒業者の6割が大学院へ進学。
教育学部:83.3%(67.5)
[進路]6割が就職。教職以外にはサービス業、卸売・小売業、情報・通信業に進む者が多い。
文学部:78.1%(67.5)
[進路]6割が就職。情報・通信業や製造業など幅広い。
経済学部:88.9%(66.7)
[進路]8割が就職。金融・保険業や製造業、公務員が多い。
法学部:77.6%(67.5)
[進路]進学が3割、就職が5割。進学者の7割がロースクールへ。
工学部:75.6%(63.8)
[進路]9割が進学。
理学部:59.7%(65)
[進路]8割が進学。1割が専門職、技術職へ。
農学部:81.1%(62.9)
[進路]8割が進学。就職先は、公務員、研究員、製造業、バイオ関係の産業など。
医学部:92.3%(60)
[進路]9割が研修医に。
薬学部:69%(67.5)
[進路]9割が進学。
総合人間学部:77%(66.3)
[進路]4割が進学。就職先は、公務員、IT産業など多様。
理系大学院:94.6%